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その他投稿一覧

  1. yuko469 :
    「視覚障害者の外出や利用デバイス」に関するアンケート
    回答期限:2018年10月17日(水)まで
  2. green :
    すばる望遠鏡3D模型 ウェブサイト
    アクセス: http://prc.nao.ac.jp/3d/index.html
    3Dプリンタ用ファイルをダウンロードしたり、模型の解説を読んだりできます。
  3. tuizen :
    障害児にデジタル教科書 改正学校教育法が成立
    2018年06月05日福祉新聞編集部
    http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/19107
     小中高校でタブレット端末などを使った「デジタル教科書」の使用を認める学校教育法改正案が5月25日、参議院本会議で全会一致で可決、成立した。
    視覚障害や発達障害などで通常の学習が困難な児童生徒は、教育課程のすべてで使用できるようになる。施行は2019年4月1日。
    デジタル教科書は無償ではなく、自治体の方針によっては保護者の費用負担が生じる可能性がある。
    このため、衆院、参院の付帯決議で、義務教育段階では将来的な無償化を検討すること、障害のある児童生徒に必要な財政上の措置を行うことを政府に求めた。
    現行法では紙の教科書の使用が義務付けられているが、文部科学省は、紙の教科書と同一内容のデジタル教科書を、次期学習指導要領の全面実施が始まる20年度に本格導入する方針だ。
  4. start1157 :
    著作権法の一部を改正する法律の概要(pdf)
  5. トマト1119 :
    デジタル化・ネットワーク化の進展や障害者の情報アクセス機会の拡充等に対応した改正著作権法が成立
    国立国会図書館サイトより
    http://current.ndl.go.jp/node/36038
    デジタル化・ネットワーク化の進展や障害者の情報アクセス機会の拡充等に対応した改正著作権法が成立
    Posted 2018年5月23日
    2018年5月18日、第196回通常国会の参議院本会議で、著作権法の一部を改正する法律が可決され、成立しました。

    改正の概要は次のとおりです。

    (1)ビッグデータを活用したサービス等のための著作物の利用を許諾なく行えるようにする。また、情報通信技術の進展に伴い新たな著作物の利用方法が生まれた場合にも柔軟に対応できるよう、ある程度抽象的な規定を整備する。

    (2)学校等の授業や予習・復習用に、教師が他人の著作物を用いて作成した教材をネットワークを通じて生徒の端末に送信する行為等を、著作権者に相当の額の補償金を支払うことで許諾なく行えるようにする。

    (3)2018年4月25日に参議院本会議で承認されたマラケシュ条約締結に向けて、現在視覚障害者等が対象となっている規定を見直し、肢体不自由等を含めた障害を持つ者のために録音図書の作成等を許諾なく行えるようにする。

    (4)美術館等の展示作品の解説・紹介用資料をデジタル方式で作成し、タブレット端末等で閲覧可能にすること等や、国立国会図書館による外国の図書館への絶版等資料の送付を許諾なく行えるようにする。また、著作権者不明等の場合に国及び地方公共団体等が文化庁の裁定制度を利用する際、補償金の供託を不要とする。

    施行期日は、2019年1月1日です。ただし(2)については、公布の日から起算して3年を超えない範囲内において政令で定める日となります。

  6. トマト1119 :
    4月25日、マラケシュ条約が国会で承認されました
    参議院議案情報http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/196/meisai/m196200196001.htm
    議案要旨
    (外交防衛委員会)
    盲人、視覚障害者その他の印刷物の判読に障害のある者が発行された著作物を利用する機会を促進するためのマラケシュ条約の締結について承認を求めるの件(閣条第一号)(衆議院送付)要旨
    この条約は、視覚障害者等が著作物を利用する機会を促進するため、利用しやすい様式の複製物に関する国内法令上の制限及び例外、利用しやすい様式の複製物の国境を越える交換等について定めるものであり、二〇一三年(平成二十五年)六月にマラケシュで開催された外交会議において採択され、二〇一六年(平成二十八年)九月三十日に発効した。
     この条約は、前文、本文二十二箇条及び末文から成り、主な内容は次のとおりである。
    一、この条約の適用上、「著作物」とは、文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約第二条(1)に規定する文学的及び美術的著作物であって文字、記号又は関連する図解の形式によるものをいう。
    二、この条約の適用上、「利用しやすい様式の複製物」とは、受益者に著作物を利用する機会を与える代替的な方法又は形式による当該著作物の複製物をいう。利用しやすい様式の複製物は、専ら受益者によって利用されるものであり、また、受益者のニーズを十分に考慮した上で、原著作物の完全性を尊重するものでなければならない。
    三、この条約の適用上、「権限を与えられた機関」とは、政府により、受益者に対して教育、教育訓練、障害に適応した読字又は情報を利用する機会を非営利で提供する権限を与えられ、又は提供することを認められた機関をいう。
    四、受益者は、(a)盲人である者、(b)視覚障害又は知覚若しくは読字に関する障害のある者であって、印刷された著作物をそのような障害のない者と実質的に同程度に読むことができないもの、(c)身体的な障害により、書籍を持つこと若しくは取り扱うことができず、又は目の焦点を合わせること若しくは目を動かすことができない者、のいずれかに該当する者である。
    五、締約国は、受益者のために著作物を利用しやすい様式の複製物の形態で利用可能とすることを促進するため、自国の著作権法において、複製権、譲渡権及び公衆の利用が可能となるような状態に置く権利の制限又は例外について定める。
    六、締約国は、利用しやすい様式の複製物が作成される場合には、権限を与えられた機関が、当該利用しやすい様式の複製物を他の締約国の受益者若しくは権限を与えられた機関に譲渡し、又は他の締約国の受益者若しくは権限を与えられた機関の利用が可能となるような状態に置くことができることを定める。
    七、締約国の国内法令は、受益者等又は権限を与えられた機関が著作物の利用しやすい様式の複製物を作成することを認める範囲において、権利者の許諾を得ることなく受益者のために利用しやすい様式の複製物を輸入することを認めるものとする。
    八、締約国は、権限を与えられた機関が相互に特定することを支援するための情報の自発的な共有を奨励することにより、利用しやすい様式の複製物の国境を越える交換を促進するよう努める。
    九、締約国は、総会を設置する。総会は、この条約の適用及び運用に関する問題を取り扱う。
    十、世界知的所有権機関国際事務局は、この条約の管理業務を行う。
  7. azuki168 :
    東京オリパラでの情報支援求める
  8. ライフ849 :
    見えなくても「観戦」したい 広島カープも支援の手
  9. むらちゃん9788 :
    図書利用の促進求める「視覚障害者向け支援を」
  10. konohana416 :
    見えることの大切さを考える「見えるを見つめる。」
    見えることの大切さを考える「見えるを見つめる。」プロジェクト始動!
    ウーマンNS
    バイエル薬品株式会社は、見えることの大切さを訴求することで、人々の目の健康への意識を行動へとつなげて欲しいとの思いから立ち上げた「見えるを見つめる。」プロジェクトを展開しています。
    その一環として、今年6月に没後50年を迎えるヘレン・ケラーのエッセイ「Three Days to See」を元に制作したオリジナル動画「もし私の目が三日間だけ見えるとしたら」を特設サイト「見えるを見つめる.com」にて公開。合わせてこれを記念し、プロフィギュアスケーターの織田信成さんなどのゲストを招いた発表イベントが開催されました。
    見えることの大切さを改めて感じられる動画
    発表された動画は、盲ろう者であったヘレン・ケラーが生きたニューヨークが舞台。「もし私の目が三日間だけ見えるとしたら」という仮定のもと、見てみたいものを挙げていき、それに対する彼女の想いを綴るという内容になっています。
    バイエル薬品がこれまでに実施した意識調査(※)では、一般の人々が「目の健康に対する高い意識を持っている」にも関わらず、「目の健康を守る行動が十分に取られていない」という現状が明らかになっています。
    そこで、より多くの人々が見えることの大切さを改めて実感し、目の健康への意識を保つことにより、目の健康を守る行動へとつなげてほしいと考え、本動画は制作されました。
    動画には、ヘレン・ケラーが描写する美しい世界と示唆に富むメッセージを多くの人に視聴してもらい、目の健康の大切さを再確認してもらいたいという願いが込められています。
    「見えるを見つめる。」を考えるトークショー
    動画の上映後には「見えるを見つめる。」をテーマに、プロフィギュアスケーターの織田信成さん、暗闇のソーシャル・エンターテインメントである「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の理事であり、心にトラブルを抱えるバースセラピストでもある志村季世恵さん、理化学研究所 網膜再生医療研究開発プロジェクトのプロジェクトリーダーである高橋政代先生の3名によるトークショーが行われました。
    動画を観ての感想として、「ヘレン・ケラーは、私たちが目で見ていることよりもさらに多くのことが実は見えていたのかもしれない。心の目で見て感じていることが多いと思う」と志村さん。
    「見えることで満足してしまっている、日々のさりげない出来事や感情の機微をもっと見て、感じて、勉強することが、見える私たちに今、大切なことなのではないか」と織田さんも語りました。
    続けて「ヘレン・ケラーは見えないけれども、見えない世界は暗黒ではないということがこの動画を見てわかる。視覚障害の人が実は豊かでキレイな世界を見ているということを知り、理解してもらえれば」と高橋先生。
    自分の目が見える、ということの大切さを改めて感じることはもちろん、目が見えない人の世界や心も想像することができ、見ることの素晴らしさを考えさせられる動画。さらに目の健康を守るよう、意識するきっかけとなってくれるはず。ぜひ大切な家族や友人と一緒に観てみてはいかがでしょうか。
    【参考】
    ※見えるを見つめる.com
    https://mierumitsumeru.com
    ※最新の調査結果
    https://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2016/news2016-08-02.pdf
    ここまで
  11. むらちゃん9788 :
    形でわかるエアコンのリモコンを開発中
    日テレニュース24より
    http://www.news24.jp/articles/2018/04/10/07390130.html
    エアコンのリモコン。どうやって使うかわかりますか?実はこれ、視覚障害者の声を
    もとに作られています
    横に並んだ長方形の一方をずらすと「電源」オン。形の違いでオンとオフを確認する
    ことができます。「モード切替」は、三角形のどこにつまみの位置があるかで判断。
    つまみを動かすことで冷房、暖房、ドライに切り替えることができます。
    「温度」はジグザグのメモリを動かすことで、1℃ずつ上げたり下げたりと、調整す
    ることができます。「風量」は金属の棒に通したボールの位置で決定。ボールを右に
    動かすと風量が強くなります。
    「風向き」は、エアコンと同じような形の羽根の部分を動かすことで調整。「タイ
    マー」は時計の形になっており、針を動かして設定します。
    操作部の形、位置、動きで、誰でも直感的に操作できるこのリモコン。制作したのは
    三菱電機の若手社員によるプロジェクトチームです。電化製品が使いづらいという視
    覚障害者たちの声を受け、障害者はもちろん、機器の操作に不慣れな人でも、誰でも
    操作できるリモコンを開発することになりました。
    プロジェクトチームの3人は、横浜訓盲学院に10か月通い、生徒たちの声を開発に
    反映させていったそうです。
    「リモコンに対して手が伸びなかった生徒さんたちが、自ら笑顔でさわりにいって
    るっていうのが、一番印象的でした」(三菱電機 デザイン研究所 前谷さん)
    誰でも直感で操作できるリモコン。今回はエアコンのリモコンとして形になりました
    が、三菱電機では、さまざまな製品での活用も検討しているそうです。
  12. sakura456 :
    『R-1ぐらんぷり』濱田祐太郎が優勝 ほぼ盲目の漫談家が過去最多3795人の頂点に
    毎年恒例の“ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2018』決勝戦が6日、東京・台場のフジテレビで行われ、濱田祐太郎(28)が王座に輝いた。過去最多となるエントリー3795人の頂点に立ち、賞金500万円を受け取った。
    https://www.youtube.com/watch?v=glcriLb-qME&feature=youtu.be
  13. jijiko :
    時事通信: 企業で働く障害者、47万人=今年、13年連続で最高-厚労省
    厚生労働省は13日、2016年6月1日時点の障害者雇用状況を発表した。民間企業で働く障害者は前年比4.7%増の47万4374人となり、13年連続で過去最高を更新した。全従業員に占める障害者の割合を示す雇用率も0.04ポイント上昇の1.92%と最高だった。
     障害者雇用促進法で義務付けている法定雇用率(2.0%)を達成した企業の割合は48.8%で、前年から1.6ポイント上昇した。厚労省は「企業の理解が進んで障害者の採用が拡大し、就労を希望する障害者も増えている」(障害者雇用対策課)と分析している。
     企業規模別で見ると、大企業ほど障害者の雇用率が高く、従業員1000人以上は2.12%、500人以上~1000人未満は1.93%と、全体の平均を上回った。
     雇用者の内訳は、身体障害者32万7600人(2.1%増)、知的障害者10万4746人(7.2%増)、精神障害者4万2028人(21.3%増)で、精神障害者の伸びが目立った。(2016/12/13-15:32)
  14. ポルナレフ9788 :
    WINDOWS10更新の注意点、消費者庁
    米マイクロソフトが提供する最新の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」
    への更新について、消費者庁は22日、更新に関する注意点をまとめ、同庁のホームページで公表しました。
    消費者庁の公表資料は、
    http://www.asahi.com/articles/ASJ6Q4F4MJ6QUTFL006.html
  15. まきみや1024 :
    視覚障害者支援の端末開発 - トヨタが試作
    【コロンバス(米オハイオ州)共同】トヨタ自動車は8日までに、目の不自由な人の生活を手助けするウエアラブル端末の開発を進めていると発表した。肩に装着することで、搭載したカメラや音声認識機能などを通じて周辺の状況を把握したり、トイレやエレベーターなど目的の場所へたどり着いたりするのが容易になるという。
    開発は、米国にあるトヨタ傘下の生産・技術統括会社が担当。現在は試作段階だが、実用化されれば、視覚障害者の生活支援に一役買う可能性がありそうだ。
    端末は、複数のカメラで周囲の環境を認識し、スピーカーの音や振動を通じて使用者に情報を伝達する。http://news.mynavi.jp/news/2016/03/09/179/
  16. ペコえいこ :
    米FDA、視覚障害関連許認可2件
    1)Brain Port
    光を味わう?日経サイエンス2009年12月号にて紹介
    舌で“見る”視覚障害者向け装置が登場
    http://japanese.engadget.com/2009/08/19/brainport/

    2015/6/18 米FDA,盲目患者が舌によって視覚シグナルを> 処理するための補助デバイスBrainPort V100の市場化を許可

    2)ArgusII
    人工網膜システム
    http://www.afpbb.com/articles/-/2928330
    2016/2/14 米FDA、人工網膜システム「アーガスII」を認可


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